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2017/09/21

SEO対策に役立つブログテクニック

読書の秋、目前にしてすでに夜更かし気味の谷でございます。
皆さんの中にも、すごしやすくなった秋夜のリラックスタイムをブログやSNS巡りに費やす方がいらっしゃるのでは?

一方で、クライアント様の中には、日々のブログ更新やネタ集めに苦戦されている方も多いかと思います。
そこで、ブログあるある。

頑張ってブログを更新しているけれど、
アクセスが全然伸びない!!


という悲鳴。

今回はそんな時にアドバイスさせていただいていることをご紹介させていただきます。
題して、「SEO対策に役立つブログテクニック」

1.キーワードだけでは不十分!?



検索にヒットさせたいキーワードを入れ込んでブログを書くことは基本中の基本です。
特に、SEOを重視してブログを書くならなおさらですね。
これは、検索エンジンが日夜クローラーというプログラムを巡回させて、世界中のWebページの検索順位を決めている事から広く語られています。しかし、キーワードを入れ込んだから安心かと言うと、そうでもありません。
クローラーはあくまでプログラムなので、人間が読むレベルまで至っていません。
ですから、クローラーにも分かりやすい書き方が必要なのです。

例えば、
「マック」というキーワードだけで、皆さんは何を想像しますか?
ハンバーガー?コンピューター?人それぞれですよね。
そこで、文中に「ポテト」や「テリヤキ」、「ドライブスルー」などの言葉が含まれていると、これはファストフードチェーンについての記事だとみんなが理解できるわけです。

そんなのもうやっているよ!!
という方も、もう一度見直してみてください。
意外と多いのは、専門用語。
無意識に使ってしまっていることに気付くかもしれません。


2.リライトしてみよう




リライトとは、書き直すことです。
一旦公開したブログ記事を書き直すことはあまり注目されてきませんでしたが、
検索エンジンは「新鮮かつ正しい情報」を重要視します。

例えば、
「記事にしたテーマについて新しい情報がでた」
「時間が経ち、公開した内容が事実と沿わなくなった」
「もっと分かりやすく説明できる部分をみつけた」
そうした時に、すでに書かれている内容をもっと充実させることがポイントです。

余談ですが、
あらゆる単語でウィキペディアの記事が検索結果の上位に君臨しているのも、このあたりに理由があるのではないかと私は感じています。ウィキペディアの情報が、(情報の信憑性は別として)常に新鮮なのは、誰でも加筆修正が出来るからですね。


3.文字数にもユーザー目線を!!



記事のタイトルや本文の文字数も注意が必要です。

スマホでの表示も考えると、タイトルの文字数は30文字までにおさえましょう。
但しこれは、お使いのスマホサイトの表示がどうなっているかによって左右されますので、記事を投稿したら、スマホでも確認し、タイトルが途切れないように文字数を調整しましょう。

次に本文は、文字が多ければ多いほど良いという考えが根強い傾向ですが、
文字数よりも内容の質を重視するのが最近のトレンドです。
もちろんいくら正しい情報であっても、
100文字程度しかないコンテンツは内容が薄すぎます。
これもスマホユーザーの目線が重要で、
読者がスクロールして読み進める際のストレスを考慮すると、
本文は1000〜1500文字程度がオススメです。


4.まとめ


ここまで、SEO対策のトレンドを取り入れたブログの書き方について3つのテクニックをご紹介しましたが、
間違っても、これらの方法だけでは100点とはなりません。
いちばん大切なのは、

ユーザーにとって充実したコンテンツであり、
検索エンジンからの評価も高い内容


を意識して書いていくことです。
そしてこれらのテクニックは、検索エンジンのルール変更によって過去のものになっていく可能性がある点にも注意してください。

今後も、新ルールについてこの場でお伝えしていきますし、
「Webサイトやブログの更新作業にマンネリを感じている」
というWeb担当者様はいつでもお問い合わせお待ちしております。
弊社担当が正しい書き方からちょっとしたテクニックまで、随時サポートさせていただきます。

追伸
本稿の文字数は「1695文字」でした。