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2017/10/11

ホームページの検索キーワードは正しく設定されていますか?



今回はキーワードの話です。
日々、ホームページがyahooやgoogleから検索されるよう、
キーワードを設定されているかと思います。

果たして、そのキーワードは正しく設定されているのでしょうか?

今回はキーワードを正しく設定するための指標をお伝えしていきます。

@ホームページの内容とあっているか?
ホームページのアクセス数を増やすことはとても意味があることです。
ただ、それは本来の目的ではありません。

広報のため、集客のため、問い合わせのため、売り上げのためなど
目的はいろいろありますが、ホームページをそれらを実現するためにあります。

そのためには、ユーザー(来訪者)側とホームページ側の需要と供給がマッチしなければなりません。

ホームページのキーワードはそのために存在します。
いうなれば、キーワードは
”そのホームページを一言で表したら...”
です。

そのため、キーワードとホームページの内容を合わせる必要があります。
具体的には、
キーワードは必ずホームページの中からとってきて下さい

最近のSEOの傾向としては、キーワードとホームページの内容が合っていないものは、
上位に行きにくくなっています。

Aキーワードは多すぎない
検索でひっかけるために、
20個も30個もキーワードを設定しているホームページを良く見ます。

あれもこれも設定してしまい、
結局は何のホームページなのか、わからなくなってしまいます。

また、キーワードがあまりにたくさんあると、
一つ一つがそれほど重要でないと判断されてしまいます。
いうなれば、それぞれのキーワードの効力が薄くなってしまいます。

重要なのは何を伝えたいかです。
たくさん伝えたいことはあるでしょうが、重要なものに絞りましょう。


B地名を入れよう
検索する際、言葉とともに地名を入れる場合がよくあります。
例えば、「ランチ 京都」、「レストラン 東京」などです。

店舗さんなどは、来店が目的のため、キーワードに地名を設定することは必須です。

単に都道府県でなく、近隣の地域名にするなど、地域を絞るとさらに効果的です。
「ラーメン 京都」よりも「ラーメン 嵐山」とした方が
検索の上位に来やすいですし、検索結果から集客に結び付きやすくなります。

狭すぎると、検索自体が少なくなってしまいます。
駅名ぐらいがちょうどよい目安ではないかと思います。

C傾向と対策を練ろう
実際のところ、キーワードの設定に絶対はありません。
常にホームページの動向を確認し、必要があれば設定したキーワードを代えていかなければなりません。
いうなれば、傾向と対策が必要となります。

a-spccサービスではクライアント様に
google anayltics」という分析ツールを提供させていただています。



こちらで、検索されているキーワードやどこのページが人気あるか
などを確認することができ、対策案をご提案させていただいております。

※googleのサービスで、a-spcc以外の方でもご利用いただきます。


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詳しくは お問い合わせください

C&C株式会社
インターネットコンテンツ事業部
フリーダイヤル:0120-66-1717
メールフォームはこちらです

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と、ここまでが基本の「キ」の部分です。
まだまだお伝えしたいところがありますが、
今回はこれにとどめさせていただきます。

次回はディスクリプション(サイト説明文)の話をします。
以上です。